「日イラン政策対話」への出席のために来省されたタベシアン・イラン郵便電信電話省次官が、マジェディ駐日イラン大使とともに大臣室にお見えになり、アーレフ・イラン郵便電信電話大臣からの親書の伝達の後、約20分間にわたり両国の協力関係の推進などについて、お話をすることができました。イランでは、これから電気通信の規制緩和や民営化を進めるにあたって、日本の政策や経験を参考にしたいとのことでした。 タベシアン次官はアジア・太平洋電気通信共同体(APT)の総裁として、地域の電気通信の発展のために尽力されており、私からも、アジア・太平洋地域全体の発展のために力を合わせていきたい旨をお話ししました。